臭いで死ぬほど悩んだ管理人のプロフィール

体臭の悩みとは、もうかれこれ10年以上の付き合いとなります。

ひどい人には「呪われてるんじゃないか」なんてことも言われました。

チビ、ニキビ、クサイ。

少なくとも僕はこの3つのコンプレックスを体験してきましたが、

クサイというのはコンプレックスの中でも一番地獄の苦しみを味わうと実感しています。

チビでもハゲでもデブでもニキビ面でも誰にも迷惑はかかりませんが、 クサイということは、周りの方々に迷惑がかかります。

そして、臭いは目に見えない。 自分に分からないということがさらに地獄です。

どんなに勉強ができても、どんなに仕事ができても、どんなにイケメンや美人だったとしても

「でもあいつクセぇからな。」

この一言ですべてのプラス要素は取り消され、マイナスの印象になります。

会社でも、地域の集まりでも悪口が聞こえます。

でも、それもそうでしょう。

クサイやつがいると、ご飯も美味しくなくなるし仕事もはかどりません。

僕自身、本当に毎日「周りの皆さんごめんなさい。」と唱えながら生きています。

しかし、僕の場合こうやってコンプレックスをさらす場所ができたことで少し救われました。

本当のコンプレックスというのは、外に出すまでに本当に時間がかかります。

僕自身、「俺ってどんな風にクサイのかな?」と家族に聞けるまで7年かかりました。

その間は悶々と一人で打ちのめされていたのです。

この出来事をどうにか前向きにとらえることはできないか?

そう自問自答した答えが、僕の場合は「体臭との闘い」をこうやって発信することでした。

これは神様の宿題だと思い前向きな気持ちで頑張ります。

これを読んでくださる方がいるとすれば、きっと同じような悩みを持つ方でしょう。

例えば、病気や事故などで何か不自由を抱えている人たちも皆こんな風に思っているのではないかと思います。

どうして自分がこんな目にあうのか?と

つまり、僕達の体質も生まれつきの病気のように逃れられない宿命だと解釈して 共に前向きに闘っていきましょう。

クサイに負けない人生を。

地獄からの脱出です。

≪※追記≫

体臭対策のブログをはじめて1年半。

思えば、当初よりも状況はかなり改善してきました。

会社の中で、絶望感を感じながら早く家に帰りたいと思うこともなくなったし、ニオイが気になって卑屈な態度をとってしまうようなこともなくなりました。

結局、現在僕が実践していて効果を感じている体臭対策をまとめてみます。


オドレミン ~脇汗対策~

オドレミン04

僕はこれで嫌な脇汗が出なくなりました。

成分は塩化アルミニウム、グリセリン、水のみ。

調べてみると、オドレミンに入っている塩化アルミニウムには、汗の出る穴を変性させてしまうことにより汗を抑えると同時に殺菌効果もあり、ワキガにも効果があるそうです。

塩化アルミニウム溶液は、汗管細胞に作用し閉塞させることで発汗が減少するとされてます。 ただし、効果は一過性であり、効果を持続させるには継続的な使用が必要になるようです。

手汗や多汗に効果が認められていて、かなり古い時代から使われているみたいです。

塩化アルミニウムの副作用として心配されることは、肌荒れのようです。
日常的に毎日のように使用することは避けたほうがいいらしいのですが、毎日使わなくても効果は持続するようです。

目安として3日おきくらいで使うのが一般的みたいです。

僕も、入浴後に3日おきに塗るようにしています。
(実はこの最初の頃は毎日塗って痒みがでていました・・。)

今ではオドレミン様には本当に感謝してます。


パントテン酸 ~皮脂臭対策・皮脂を根本的に減らす~

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パントテン酸とはビタミンB群に含まれる物質で、ビタミンB5とも呼ばれています。

皮脂の抑制に効果があるといわれています。

僕は顔の皮脂がすごいので、その皮脂が酸化して皮脂臭がしてると思ってます。

たしかに、パントテン酸を飲みはじめてから皮脂がマシになった気がします。
顔の毛穴もマシになったような気がします。

体臭と皮脂っていうのは、切っても切れない関係なので、皮脂をコントロールというか、皮脂に打ち勝たないと体臭の本当の意味での改善にはならないと思ってます。

身体の内側からのケアに使っています。


マナラ モイストウォッシュゲル ~皮脂臭対策・皮脂を表面からケア~

マナラモイストウォッシュゲルプッシュ

いろいろ調べてみて分かったことは、市販されている洗顔フォームには合成界面活性剤というものが入っているものが多いそうです。

この成分は、過剰な皮脂と一緒に必要な皮脂や角質まで削ぎとってしまうのです。

そして必要な皮脂や角質が剥がされた結果、肌は乾燥状態になります。

その乾燥を補うために 身体が頑張って皮脂を過剰に排出するという悪循環 になり、結果その皮脂が酸化して悪臭を放つという最悪の状態に陥ってしまうというわけです。

顔の臭いを改善する為に、肌をしっかりと休めターンオーバーを正常に戻す。

つまりは、肌に負担をかけずに汚れだけを落として、必要な角質や皮脂を残すような洗顔を心がけるということだと思ったんです。

水やお湯だけの洗顔では、汚れがしっかりと落ちずに黒ずみの原因になってしまうとのことでした。

そこで、合成界面活性剤がふくまれていない洗顔料はないかと探した結果、見つけました。

4日に一回くらいのペースで、お風呂にタオルを持ち込んで続けて実践してます。

顔の毛穴の奥から、脂を蒸し出しにするってイメージです。

先にも書きましたが、僕は顔の脂がすごいので皮脂を減らす対策として続けてます。
ついでに毛穴もきれいになりたいなぁなんて一石二鳥を望んでます。

肌のターンオーバーを正常にするというのが、皮脂を減らす対策として効果的だと思います。

でも、これは本当に根気よくやらないといけないと思います。

ローマは一日してならず。
正常は肌もすぐには取り戻せない。

僕の実感では、この商品は効果があると思います。
顔の皮膚を削ぎ落すような、ゴシゴシこする系のクレンジングオイルや毛穴パックなどいろいろ試しましたけど、脂は蒸し出すのが正解だと思います。


重曹 ~足臭・靴のニオイ対策~

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これは、本当に画期的で簡単な足臭と靴のニオイ対策です。

僕も、靴のスプレーをしたりインソールをいろいろ試したりしましたが、そんな市販の役に立たない商品を使うのがアホらしくなるほど、簡単で効果的なノウハウです。

ただただ、靴に重曹をスプーン一杯くらい入れて放置しとくだけ。
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履くときに重曹をふるって拭き取ればOKです。

だまされたと思って一回やってみてください。
これが一番効きます。

女性のブーツとかにはもってこいだと思います。


熱湯 ~服のニオイ対策~

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服は、洗っても結局”菌”は付着したままです。

だから、ちょっと汗をかいたくらいでも復活した菌が臭ってきます。

対策として、服に熱湯をかける。

菌は100℃で死滅します。

まず、洗面器等でお湯をかけてから洗濯機にポンッ。

これで菌はリセットされます。

臭ピタッ ~体臭・口臭対策~

臭ピタッ手の上2

正直驚きました。飲んだ次の日には効果が実感できます。
1粒から充分効果を実感できるとおもいます。
僕の場合は劇的な効果を実感することができました。
飲み始めてすぐ、寝起きでも口の中がさっぱりしていて、身体にまとわりつく自分のニオイのようなものがなくなりました。
便臭、股間の臭いもなくなりました。
持続性は約10時間くらいだと思いますので、僕は一日2粒使用しています。
コストパフォーマンスも一日2粒飲むとしたら1日あたりのコストは116円ですので結果的に一番安いです。
僕が実際に使用した中ではおすすめ度はダントツです。
僕も現在定期購入中です。

効果 ★★★★★
即効性 ★★★★★
持続性 ★★★(10時間くらい。個人差はあると思います。)
コストパフォーマンス ★★★★
(初回お試し版1粒あたり約35円、定期購入板1粒あたり約58円)

以上、僕が実践して効果を感じている体臭対策でした。